あばら骨が浮き出ている「醜いデコルテ」になってしまう原因とは?

あばら骨を隠したい!デコルテもふっくらさせたいんです!

 

あばら骨が浮き出ているため、胸の開いた服を着ると目立って嫌…。でも、痩せ型で太れない体質だから脂肪もつかないし…。

 

あばら骨を隠したいけどどうすれば良いのよ!?

 

まず、デコルテのあばら骨が浮くのは、骨と皮膚の間に脂肪がないだけでなく「筋肉」がないことが原因です。

 

実際、痩せ型でもデコルテが美しい女性はいますよね?これは、胸にある「大胸筋」という筋肉がしっかりあるため、あばら骨の上を覆っているからです。

 

つまり、ムリに太って脂肪を付けなくても、大胸筋さえ鍛えれば、あばら骨が透けることなく「ふっくらとしたデコルテ」を作ることが可能です。

 

筋力がない女子でも簡単!大胸筋を鍛えるトレーニング

 

あばら骨を隠したいなら大胸筋バストアップがおすすめ

 

1:図のように、あぐらをかいて合掌のポーズをする。
2:息を吸いながら体を左(または右)にひねる。
3:ひねった位置で4秒間姿勢をキープする。
4:息を吐きながらゆっくり元の状態に戻る。
5:逆方向に体をひねって同じことをする。
6:これを左右合計3セット行う。

 

この簡単な筋トレによって大胸筋がつくと、胸周りの血行も良くなるため「血流」によってデコルテをふっくら見せることもできます。

 

筋肉は血液を体中に送る「ポンプ」の役割をしているため、大胸筋であばら骨を隠せるだけでなく、豊富な血流で肌もふっくらするのです。

 

>>ふっくらなデコルテだけじゃない|胸を大きくして谷間を作る方法

 

あなたは「バストだけ」に脂肪をつける方法を知っていますか?

 

痩せ型の女性は、太らないかぎり「バストに脂肪をつけるのはムリ」だと思っていませんか?実は、それは間違った思い込みなのです。

 

その証拠に、全身は細いのにバストだけ大きい女性って沢山いますよね?そう、実はバストだけにピンポイントで脂肪をつけることは可能なのです。

 

では、どうやって胸だけに脂肪をつけるのか?それは、バストの芯といわれている「乳腺(にゅうせん)」を増やせば良いのです。

 

痩せ型のバストアップは乳腺を育てる方法が有効

 

乳腺は女性にとって大切で、胸に脂肪が多いのは乳腺を守るため。つまり、乳腺さえ育てれば、それに比例してバストに脂肪(乳房脂肪組織)はつき始めます。

 

あなたの胸が小さかった理由は、痩せ型で脂肪が少ないからではなく「乳腺」が未熟なために、胸に脂肪がつかなかっただけのことです。

 

実は、乳腺をピンポイントで育てて、胸はもちろんデコルテにも脂肪をつけ「胸の谷間」のあるセクシー体型になる方法があるのです。

 

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